レッドキャベツと葉酸

葉酸と言えば、妊活中の人や妊娠初期、授乳中の人にも欠かせない栄養素で特にサプリメントからの摂取を推奨されています。しかしサプリメントからの摂取に抵抗がある人もいるかもしれません。その時には多く含まれる食材を意識して摂取すると良いでしょう。

 

中でもレッドキャベツは葉酸だけでなく、ビタミンC、ビタミンK、食物繊維、ビタミンB6が多く含まれています。葉酸はビタミンC・ビタミンB6・ビタミンB12との相互作用で効果を発揮するので、効果的な良い食材と言えます。ビタミンB12が多く含まれる、しじみやあさり、牡蠣などを一緒に食べるとより効果的です。

 

また葉酸は水様性なので、茹でると溶け出てしまう性質があります。しかしレッドキャベツならスライスしてそのまま生でサラダとして食べることも出来、また食物繊維も豊富に含まれているので妊娠中で便秘に悩む人には味方になってくれることでしょう。例えば牡蠣フライにレッドキャベツの千切りを添えてみたり、サラダの中に加えてみても良いかもしれません。

 

生だと食べづらいと思うなら、煮びたしにすることで量を増やすのも1つの手段です。
いつもの食事に少しだけ手を加えることで、摂取量を増やしましょう。