葉酸と基礎体温の知識

妊活中にはいくつかしておくべきことがあります。
例えば基礎体温測定です。

 

基礎体温の測定というのは妊娠しやすい時期、ホルモンバランスなどを知るうえで欠かせない習慣になります。
基礎体温は、朝目が覚めた時点で、体を起き上がらせずに婦人体温計を舌の下に入れて測定します。
基礎体温を測定したら0.01度刻みのグラフをつけるようにして生理、体調についてもしっかりとチェックしておくようにしましょう。

 

女性は、卵胞の中で卵子を健康的に育てるために卵胞ホルモンを出す低温期、そして排卵された卵子が受精しやすくする黄体ホルモンを出す高温期とが交互に来ます。

 

理想とされる基礎体温のグラフというのは低温と高温との差が0.7度以上あって、排卵後2日から4日以内に37度程度まで上昇するというものです。

 

低温期と高温期との差がほとんどなく平坦なグラフであれば、無排卵の可能性があります。
また、高温期になるまでに時間がかかってしまう場合や、高温期に凸凹が見られるようなときには黄体ホルモンの分泌量に異常があると考えられるのです。
この状態が長期間続いているのであれば、病院で検査を受けるようにしてみましょう。

 

また、妊活をしているのであればベルタ葉酸を摂取するようにしてみてください。