葉酸サプリは先天性疾患を予防

葉酸は胎児の先天性疾患を予防してくれる効果もありますが、一方で葉酸もサプリメントの一種なので摂取量に気を付けないと危険な毒薬になってしまいます。

 

例えば、葉酸サプリメントの過剰摂取で危険な副作用だと警告されているのが『発熱』や『喘息』などの症状です。
喘息になってしまうと、本当に子供は大変!

 

ちょっと走っても喘息。
ちょっと動物に触れあっても喘息。

 

行動に制限が出てくるので子供の時代はすごく大変だと思います。
子供ってすぐに走ってしまいますからね。

 

子供は健常児で生まれてくるのが当然だと思っていると、子供が障害を持って生まれた場合などは、本当に親のショックも大きいと言いますね。
障がいを持つってことは、人と同じようには暮らせない可能性があります。

 

障害のレベルによっても、違ってくると思いますが、やっぱり一生寝たきりの状態になってしまうほどの障がいである場合、親が死ぬまで面倒をみることになるので、綺麗事だけでは済まされなくなってきます。

 

やはり子供を一生面倒見てあげられるほどの経済力も必要ですしね。
ただ、今の医学はすごく進歩していて、治療方法も長い年月をかけて見つかる可能性があります。
障害児を生むかという選択は難しいと思います。

 

葉酸サプリメントの危険性とは?

葉酸サプリメントの危険性は、1日の摂取量を守っていれば特にありません。
ただし、1日に1500μgなど過剰摂取を続けていれば、それだけ葉酸サプリメントの危険性も高まります。
サプリメントを健康的に使うのであれば、やっぱり1日に決められた量だけを飲むようにするのが大事ですね。

 

葉酸サプリメントは妊活中の人が最近は注目をしていますが、葉酸サプリメントを始める前に、まずは不妊の原因をチェックする方が先だという意見も多いですね。

 

というのも、別に男女共に子供を作るのに体に異常がなく、不妊の原因が不明の場合は、やはり葉酸サプリメントを飲みつつ、しばらく様子を見るという方法もありますが。

 

すでに無精子症や卵管閉鎖など、不妊の原因がはっきりしている場合は、葉酸サプリメントをいつまで飲んでいても改善されるわけがないからです!

 

やはり具体的な原因がわかっている場合は、それに応じた応じた具体的な治療が必要になってきます。
まずは自分たちの体が、子作りに問題がないのか、よく知ることから始めるのが理想的だと思います。

 

問題があるかないかわからないのに、葉酸サプリメントだけを飲み始めてしまっても、効果がない可能性がありますので要注意です。

 

葉酸サプリでも解決できない問題

子持ちのバツイチ男性は、再婚するとしても、「子供は要らない」という人が少なくないです。
子供への配慮という意味もありますが、養育費の問題など経済的な事情から要らないと言っているタイプがいますね。
どっちにしても、事情が事情ですので、なかなか考えを変えるのは難しいですね。

 

女性は閉経が近くなると、「やっぱり産みたい!」って最後で心変わりする人もいれば、「こんな年から子供なんて無理」っていう人もいます。
30代後半とか40代から出産すると、やっぱり子供が成人した時に、すでに定年の可能性もあるので、経済的な問題も気になりますよね。

 

葉酸が含まれているサプリを飲んで、どうにか子供を作りたいと思っても、将来的に経済力に問題が出てきそうだと、子供を産みたいとおもえなくなってしまいます。

 

サラリーマンなんかは、特に40代の前半くらいまでに子供を作っておかないと、やっぱり定年で年金暮らしになってしまうので、厳しくなってきますね。

 

年金暮らしの時に、子供が大学受験とかは、やっぱり避けたいと思います。
葉酸サプリで無事に子供が作れても、経済力がなければ育児は厳しい!

 

そういう意味では、子供を現実的に持てる期間っていうのは限られていますね。